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ゆるカメライフ

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【旅行記その3】写真で振り返るWalt Disney World【風景写真編】

 

前回の記事はキャラクター写真で振り返るWalt Disney World旅行記でした。

yurucamelife.hateblo.jp

 

というわけでそれに引き続き、今回は『風景写真編』。

 

ディズニーってアトラクションを楽しむものでしょ?風景写真なんてそんな撮るとこあるの?と思ったそこのアナタ!

ディズニーのパークはフロリダであっても舞浜であっても風景写真スポットの宝庫なのです。

 前置きが長くなりすぎてもアレなので、早速行ってみましょう!

 

【目次】

  1. 今回風景撮影に使用したカメラとレンズ
  2. Magic Kingdom
  3. Epcot
  4. Disney's Animal Kingdom
  5. Disney's Hollywood Studios

 

 1.今回風景撮影に使用したカメラとレンズ

 

カメラに関してはいつも通りNikon D5500

レンズはAF-S NIKKOR 20mm F1.8TAMRON SP AF10-24mm F3.5-4.5の2本が主でした。前者6割、後者4割って感じの使用比率です。

これらのレンズについては過去に個々で記事にまとめておりましたので、詳しくはこちらをどうぞ。

 

yurucamelife.hateblo.jp

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今回の旅のおかげで、使いこなせてなかった超広角と少し仲良くなれた気がします。

 

 

 2.Magic Kingdom

 

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青い空に映えるカラフルなバルーンが眩しくて。パークならではの風景ですよね。

日本のパークではワールドバザールが屋根付きなので、こういう1枚って撮れないのです。

 

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マジックキングダムの構造は東京ディズニーランドと同じ。このクリスタルパレスレストランも同じなのですが、花の植え方や池の形が少し違うだけで全然違う場所に見える。こういう違いを見つけるのも海外パークの楽しみだったりします。

 

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夜になると雰囲気が一変、ロマンチックな空気漂うワールドバザール

そしてお待ちかね、花火の時間。『Wishes』

 

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三脚が使えない完全手持ち、初めて見るプログラムに撮影は惨敗でしたが、迫力は伝わるかと思います。

規模的にはTDLのワンスアポンアタイムで打ち上げられる全花火にハピネスオンハイを足した分を短時間で城を背景に連発する感じ。

花火もいいのですがこのショーでかかっている曲がまた素晴らしいのです…。Fastpass+の席が結構良かったので、見られる方は取っておくことをお勧めします。

 

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初めてフロリダで夜を迎えて思ったのが『星がめっちゃ見える!』ということ。

今回はパーク内ということで三脚は持っていっていませんでしたし、これも手すりの力を借りて少し露光しただけなのにここまで写ってくれました。

 

 

 3.Epcot

 

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Epcotのシンボルは地球をモチーフにした大きな球体。

私たちが実際に見た時に発した感想は『ゴルフボールみたいだね』

…滞在中ずっとゴルフボールと呼び続けていました(苦笑)

 

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WorldShowcaseの世界各国のパビリオンは広角レンズで下から見上げてパースを利かせて撮るのにもってこい。作りはイギリス館が一番『つくりものっぽさ』がなくて好きでした。

 

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ちなみにフランス館。現像が微妙な仕上がりなのもありますが、本物を知っていなくてもイマイチ感動できない『つくりもの感』がぬぐえない。

 

そしてこちらが我らが日本館。夜の写真です。

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『設計者絶対日本好きでしょ』と思うくらいにはつくりが丁寧だった日本館。

丁度真上に明るくオリオン座が輝いており、なんとこれ手すりも使ってない完全手持ち撮影です。いかに星が明るかったか伝わればうれしいです。

 

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Epcotの締めくくりは花火のショー『IllumiNations -Reflections of Earth-』

先ほどの『Wishes』の1枚で察せるかと思いますが、筆者は花火撮影が大の苦手。三脚があったとしても苦手です。ゆえに手持ちの今回もあえなく惨敗…。

というわけで写真で伝わらないかもしれませんが、花火は本当に綺麗でした。独特のテーマ性が素敵…。

 

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夜になると先ほどの『ゴルフボール』がライトアップされます。

表面の凹凸が際立って『近未来感』が強調された姿は圧倒的な存在感。

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直営ホテル宿泊者限定のエキストラマジックアワー営業でこの日は23時まで開いていたパーク。逆に開園は朝9時と日本に比べたら遅め。アメリカは夜型ですね…体力が持たない(笑)

 

 

 4.Disney's Animal Kingdom

 

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私が一番好きだったパークのアニマルキングダム。シンボルである大木の存在感がすごい。アスペクト比16:9にトリミングすると『映画のワンシーン感』がありませんか?

 

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このパークの目玉である絶叫系アトラクション『Expedition Everest』の迫力ある外観。

こんなに絵になるアトラクションも珍しいななんて思いつつ。青空に山肌が映えますね。

私は絶叫ライドが苦手なので、彼さんがシングルライダーで乗ってきましたが『WDWで一番楽しいアトラクション』とのこと。よほど楽しかったのか最終日にも乗ってました。

『ビッグサンダーマウンテンのような外観にスペースマウンテンの速さ、ラストにスプラッシュマウンテンのようなフォールを追加して一部逆走がある感じ』だそうです。なるほど、分からん(笑)

 

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パーク内のサファリをオープンバスで巡るアトラクション、『キリマンジャロサファリ』からの風景。

しばらくバスに揺られて到着した場所は、日本ではまず無理な広すぎる大地。柵が一切設置されていないため、より広く見えますし、動物もより野生に近い形で暮らすことが出来ているのだとか。

ガイドさんのトークなど、TDLジャングルクルーズに近くて本当に楽しかったのでまた行きたいアトラクションの一つです。

 

アニマルキングダムはこの時期開いてても18:30までが最長なので夜景などが狙えなかったのが凄く残念。でも自然がテーマだから青空の下で撮れただけでもありがたいと思うようにします。

 

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私たちが泊まったアニマルキングダムからほど近いホテル、『アニマルキングダムロッジ』からも1枚。開放的なロビーはアロマの香りが気持ちの良い大人の空間。

 

 

 5.Disney's Hollywood Studios

 

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ここまで写真を見て下さっている方なら分かると思いますが、連日本当にお天気が良かった私たちの滞在。

雲のある青空も好きなのですが、この日は本当に雲の無いTHE・快晴。上着が必要なほど寒かったのですが、気持ちのいい天気だったのが伝わるでしょうか…?

 

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ディズニーランドパリにもあった、エアロスミスの音楽とともにコースを駆け巡る『ロックンロールコースター』

外観はここ、ハリウッドスタジオの方がはるかにおしゃれ。青空に伸びるギターの弦が美しい。

 

ハリウッドスタジオの見どころはなんといっても夜の花火。

…というのも割と建物がエプコット同様少ししょぼさが拭えないので、昼間は撮っても首をかしげることが多かったのです。しかし、夜になると一変。

 

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ハリウッドスタジオは今スターウォーズ一色。この花火もスターウォーズの音楽に合わせて打ち上げられるのですが、まぁ迫力が凄いのなんのって。

打上場所が日本では考えられないほど近いので、打ち上げた時の音がダイレクトにお腹に響きます。あまりの振動にラストの連発時には思わず笑ってしまったほど。

笑えるほどの迫力の花火は必見です。

 

花火撮影大が苦手な私の、今回の旅における一番良かった花火写真はこちら。

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レリーズも三脚もない、打上場所が近すぎる上に風が強いとあってすぐ花火が流れて写ってしまうのですが、これは『良い流れ具合』だったかなと思っております。

 

 

 6.おわりに

 

いざ帰国して写真を振り返ると納得のいかない出来のものが予想外に多かったこのWDW旅行。

その中でもまだ人に見て貰えるような写真を載せてみた今回の記事。

いかにもWDWらしい1枚というのが少なかった気が自分でもしますが、行ってみたいと思えたり、興味がわいたり、純粋にいいなと思っていただけるような1枚はありましたでしょうか?

 

ディズニーで撮る風景って、非日常とハピネスに溢れていて、普通の風景写真とはまた違ってすごく魅力的。

三脚が使えないもどかしさや難しさもありますが、アトラクションやキャラクターとの触れ合いだけがパークの魅力ではないということが、この写真を通して1人でも多くの人に伝わればうれしいなと思います。

 

TDRそしてWDWにお出かけされる機会があれば、是非少しでも周りの風景に目を、そしてカメラを向けてみてください。きっとそこには思い出になる素晴らしい風景が広がっているはずです♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは素敵な写真ライフを!

 

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