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【旅行記その2】写真で振り返るWalt Disney World【キャラクター編】

 

さて、前回全体的な旅の感想を文章で色々書きましたが、今回からは写真中心の『写真ブログらしい』旅行記を書いていきます。

 

5日間フルでの滞在で約600枚撮影しており、厳選しても凄まじい枚数でまとまりのない記事になりかねないので『キャラクター編』と『風景・ホテル編』に分けて書いていきます。

それでは早速いってみましょー!

 

【目次】

  1. 今回持参したカメラ・レンズ
  2. Magic Kingdom
  3. Epcot
  4. Disney's Animal Kingdom
  5. Disney's Hollywood Studio

 

 1.今回持参したカメラ・レンズ

 

今回はミラーレスはお家にお留守番、Nikon D5500一台で歩きました。

また、レンズに関しては望遠レンズ含め4本持参しましたが、今回のキャラクター写真に関してはもっぱらAF-S NIKKOR 20mm F1.8が大活躍。

yurucamelife.hateblo.jp

 

単焦点レンズとしては35mm(換算52.5mm)も持っていっていたのですが、意外と狭いグリーティングスポットやキャラクターダイニングでは後ろに下がれず不便なんです。

よって換算30mmという20mm単焦点レンズが一番使い勝手がよかったです。

 

 

 2.Magic Kingdom

 

【Chip'n Dale】

 

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周りにすぐ人が集まるため急かされ気味な日本のグリーティングとは違い、

時間をかけて触れ合えて、写真枚数も無制限に撮れるのがアメリカのパーク。

また日本では囲みでのグリーティングが多いですが、アメリカは基本的に整列です。

 

TDRではなかなかお目にかかれないチップとデールのセットグリーティング。

次は私たちの番と思っていたら、ちょうど休憩に入るようでキャストさんから『ちょっと待ってね』とのこと。

待っていると戻ってきたデールは何やらそこらへんの花壇でゴソゴソ…。その手には根っこごと引き抜いた土付きのお花が。

 

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デール曰く『待たせたお詫び』だそう。いや~実にアメリカっぽい(笑)実は一枚目の背景にそのお花置いてあるのです(左側デールの後ろの小箱の上です)

 

【Mickey Mouse】

 

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世界でここだけの『お喋りできるミッキー』。なんと日本語も喋ります。

思っているより自然におしゃべりするので、WDWに行ったら是非挨拶を!

 

【Move It! Shake It! Dance&Play It! Street Party】

 

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ショーモードではゲストもダンサーやキャラと一緒にパレードルートで踊りだす、カラフルで陽気で元気なアメリカらしいパレード。

海外に来て気付く広角レンズでパレードを撮ることの楽しさ。キャラクターをただアップで写すのではなく、フロート全体の雰囲気や大きさ、奥行きを表現した1枚もいいなぁなんて。

 

【Festival of Fantasy Parade】

 

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一部フロートに東京ディズニーランドのかつてのパレード『ジュビレーション!』のものが使われているお昼のパレード。

アメリカは基本的に最前列以外の人は立った状態で見るので写真が撮りにくかったけれど幸せに満ち溢れたパレードでした。

 

【Pooh&Tigger】

 

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日本ではキャラクターブレックファストでしか会えないプーさん。『プーさんのハニーハント』の隣にグリーティングスポットが常設されています。

 

日本のグッズはアメリカでは大好評。

このプーさんの列の後ろに並んでいた4歳の女の子も興味津々で、『遊んでいいよ』と渡すと大喜びで小さな弟さんと遊んでいました。日本のものは可愛いしクオリティも高いからでしょうね。

 

ティガーも遊んでましたよ(笑)

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 2.Epcot

 

【The Garden Grill】

 

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私たちがWDWで最初に行ったキャラクターダイニング。

ここでは農夫姿のミッキーに会えます。レストラン全体が回転しているという不思議なつくりの店内は背景が暗くて、キャラ撮りが苦手な私を苦しめます。

ツムツムで無邪気に遊ぶ姿が可愛かったミッキー…!

 

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ここでもチップとデールは自由奔放。全く真面目に働く気がありません。

私も笑い過ぎて真面目にシャッターを切る気がありません(ブレッブレ)

  

【Baymax】

 

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日本では会えないふわふわぷにぷにのベイマックス。瞬きもします。

個人的にはアナ雪よりもベイマックスの方が面白い映画だと思っています。アナ雪も良い映画なのだけど。

 

【Pooh&Tigger】

 

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WorldShowcaseのイギリス館にあるクリストファーロビンの部屋。ここでもプーさんに会えます。

余談ですがここに並んでいるとき前も後ろも日本人でした。

またEpcot・WorldShowcaseでは至る所でグリーティングが行われているので、時間をかけずに色んなキャラと触れ合うにはおすすめのエリアです。

 

【Donald Duck】

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メキシコ館近くで会えるドナルド。ドナルドはやっぱりこういう衣装が似合いますね…!

 

 

 3.Disney's Animal Kingdom

 

【Mickey&Minnie】

 

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日本ではレアなミッキーミニーのペアグリーティング。こちらも常設です。

『2人の写真を撮らせて!』というとこんなロマンチックなポーズを決めてくれました。

 

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ミッキーの『グッ』とした右手に男の子らしさを感じてきゅんとするミッキーオタクの私。

海外のキャラクターは日本に比べてムラが激しく、『あれ?』と感じることも少なくない中、このミキミニは本当に優しくて最終日にもお邪魔した上に、このコスチュームのぬいぐるみまで購入しました(笑)

 

もう本当に可愛かったよミニーちゃん…。

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【Donald Duck】

 

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ダイナソー』というアトラクションの近くにあるグリーティングスポット。スポット全体が可愛かったので珍しく引きで撮影。アメリカのドナルドはなぜか顔が下向きでアップで可愛く撮れなかったのは内緒です。

 

【Tusker House Restaurant】

 

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探検家コスチュームのキャラクターに会えるレストラン。店内が狭いので席によっては写真が撮りにくいです(私たちの場合隣が大家族のテーブルだったので全身ショットは厳しい場所でした)

前回の記事でWDWの飯はマズすぎるし高すぎると書いたのですが、ここの飯が断トツでまずかったです。初めて『まずくて二口目にいけない』を経験しました。まずくても完食するのが私のはずなのに(笑)

 

 

 4.Disney's Hollywood Studio

 

【Chip'n Dale】

 

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滞在を通して一番楽しかったのはおそらくこのグリーティングです。

アメリカでのチップとデールの元気の良さは半端ない!

日本から持参したツムツムで自由に遊びまくり、私がポケットにしまって写真を撮ろうとしていると勝手にポケットに手を突っ込んでツムツムを取り返したり(笑)今思い出しても笑ってしまいます。

 

『撮って!』とピースしてきたり無邪気でほんとに可愛くて…。また会いたいなぁ。

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【Sully&Mike】

 

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一目見た時に思わず『ヒィッ!』と言ってしまって申し訳ない。でも本当に怖いし大きいんです(笑)

これも常設スポット。日本ではなかなか会えないのでレアですし、モンスターズインクファンとしては嬉しい限りなんだけどやっぱり怖い(笑)

 

【Fantasmic!】

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WDWに来てよかった…!』と心の底から思ったほど感動したFantasmic!

東京ディズニーシーでも同名のショーがありますが、実はそんなに好きではない私。でもこれは違いました。花火のスケール、演出のスケールが全然違います。圧倒されます。

大きな専用スタジアムがあるのですが、1時間前に入ったのに既に大勢の人が待機していて、アメリカ人のこのショーへの思いが伝わってきます。Fastpass+を取ってかつ30分前には会場に入ることをお勧めします。

 

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ステージが近いとはいえミッキーとは距離がありますし、暗い夜のショーということもあり撮影はなかなか厳しいこのショー。途中から写真よりもこの目にしっかり焼き付けたいと思い、カメラを膝の上に置いて泣いてました(笑)

 

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ミッキーが登場したときの歓声が日本でのそれとは全く違います。

日本ではミッキーは『かっこいい』『かわいい』の対象ですが、アメリカではそれをも超えた『国民の絶対的スター』という存在であることを実感しました。

WDWに来たらこれを見ずには帰れない!と断言できる、そんなショーでした。

日本ではあまりなじみのない『ポカホンタス』のシーンが結構出てくるのでwikiだけでも読んでおくなど、少し予習していく方がさらに楽しめると思います。

 

 

 6.おわりに

 

キャラクターフォトと振り返るWDWの旅、いかがでしたでしょうか?

え?私のキャラクター写真の下手さが分かっただけだったって?普段撮らなさ過ぎて苦手なんですねぇ…。ストロボとかいつか勉強したいなと思ってはいるのですが。

 

日本に比べてかなり自由に長く、そして待ち時間が少なく楽しめるグリーティング。本当に楽しかった。本来グリーティングってこうあるべきだとなぁと思わされました。日本のは『ご挨拶』というより『写真スポット』に近いですからね。

 

次の記事ではキャラクター写真よりはちゃんと撮れている風景写真を中心とした旅行記を書いていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは素敵な写真ライフを!

 

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