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ゆるカメライフ

WordPressに移行しました。今までありがとうございました!

フロリダ行きが近くなってきたので、写真旅バッグの中身を公開してみる。

 

旅と写真は最高のカップル。写真が撮りたいなら旅に出よう!

というわけで…行くぜフロリダ!

 

ご挨拶が遅れました、こんにちは。

 

さてさていよいよ来週フロリダ・オーランドのWalt Disney World(WDW)へ旅立ちます。

大のDisney好きである私にとってWDWは憧れの場所。海外ディズニーは2015年8月のDisneyland Paris以来です。

そして国内海外問わず知らない土地を撮り歩くのが大好きな私にとって、この長期休暇ならではの海外旅は幸せ中の幸せなわけです。

 

しかし、海外旅行にカメラ、それも大きく重い一眼レフを持っていくのは億劫という人も多いはず。また、どのレンズを持っていけば迷うという人も多いはずです。

 

というわけで、今回は私が写真旅に持っていくもの・持っていきたいものを書いてみようと思います。

 

【目次】

  1. 持っていくレンズと撮りたいもの
  2. あると便利なカメラグッズ
  3. その他にあると助かるトラベルグッズ
  4. 写真旅で私が気を付けたいこと
  5. おわりに

 

 1.持っていくレンズと撮りたいもの

 

・AF-S NIKKOR 20mm F1.8

 

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今回、そしてどの旅でもこれからメインレンズになると思われる、35mm換算30mmのレンズ

 

私はパーク風景を撮るのが大好き。パークにはいろんなモチーフや飾りつけが至る所にあって、どこを撮っても絵になるから本当に楽しい。

 

換算30mmは風景を撮るのにはもちろん、キャラクターグリーティングの場において撮るのにも使えますし、パークの風景をバックに記念撮影するのにもちょうどいい焦点距離かなと思っています。

 

・AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8

 

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換算52.5mmとなるこのレンズ。

風景やキャラクターを撮るのには少し近すぎるのですが、やはり約50mmの単焦点はあると安心なんですよね。

何か一つのものを引き立てて撮りたいという時には先述の換算30mmよりもこのレンズの方が撮りやすい場合というのが結構あります。

実際付け替えることがあるかは行ってみないとわかりませんが、

このレンズは重さ約200gと軽くてコンパクトなので、カバンに忍ばせることにしました。

 

TAMRON SP AF 10-24mm F3.5-4.5

 

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換算16-27mmとなる超広角ズームレンズに属するこの1本。

最近出番が少なくて寂しいこのレンズ。なんせ超広角は使いこなしが難しい。

 

にも関わらず、今回私がこの1本を持っていくことに決めたのは、旅先の風景には超広角が合うということをパリで実感したからです。

私たちが旅先で出会って感動する風景って、たいてい広大なものや高い建物なんかが多い気がするのです。

 

今回、ディズニーのパークでの撮影となるので超広角必要なのか?と思ったのですが、

いつもは望遠レンズで撮るパレードも、めったに行けない海外パークで見た、パレードが通っていくその光景を広く1枚に収めるのもまた良い写真になるかなぁと考えていたりします。

 

・AF-S NIKKOR DX 55-300mm F4.5-5.6 ED VR

 

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私が日本のパークを撮るのに欠かせないのがこの1本。キットレンズで付いてきた望遠レンズです。

これで撮ろうと思っているのが、私が楽しみで楽しみで仕方ないパレードやショー

望遠レンズは重いし、普通の写真旅では家においていくものなのですが、今回は欠かせない1本です。

 

私が持っていくレンズはカメラに付けているものも含めて計4本

キットレンズで便利ズームである18-55mmが含まれていないのですが、今回も飽きずに一緒に旅に出る彼さんが中古で一眼デビューし、18-55mmを貸しっ放しなのです。

困ったら借りるつもりではありますが、単焦点で足を使って撮り歩くことを楽しみたいというのが今回のディズニー旅の目的でもあります。

 

 

2.あると便利なカメラグッズ

 

・レンズペン

 

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レンズフィルターが綺麗かどうかは写真の写りに大きく影響するので、フィルターの掃除用品は必須。

フィルター表面を掃除できるチップと、ホコリを掃えるブラシがスリムな1本になったこのレンズペンは、カバンのポケットに差しておけるので便利だしかさばらない。

 

ブロアーも持っているのですが、少しでも荷物を少なくしたいので今回は置いていきます。地味にかさばるんですよね、ブロアー。

 

ダンボー

 

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ブログにも頻繁に登場するダンボーさん。

ディズニー行くのに…いらなくない?と思われそうですが、ダンボーくんが活躍するのは飛行機の機内やホテル

旅は機内からもう始まっていますし、機内食なんかも立派な旅の思い出。

普通に撮るだけでもいいのですが、ダンボーがいるとなんだか『旅をしている感』を出せる気がするので、ポケットに忍ばせていきます。

 

・ミニ三脚

 

Amazon.co.jp|Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B|カメラ通販

 

今回はディズニーということで持っていかないのですが、次行きたい台湾やイタリアには絶対に持っていきたいと思っているのがミニ三脚。

 

大きな三脚を持っていけたらベストなのでしょうが、重いので現実的には厳しい。

でも旅先で見た美しい夜景は少しでもシャッタースピードを落として、できるだけノイズの無い綺麗な1枚に残したい。

 

私の家に今あるのはミニ三脚より少し大きい卓上三脚なのですが、それでも重さ500gほど。

ミニ三脚なら耐荷重1kgで250gくらいのもありますし、そういうのを買い足してもいいかなと思っていたりも。

ミニ三脚は手すりに引っ掛けるのも良いし、脚を開いて胸に当てて撮影するのも良し。

しっかりとした三脚には当然劣りますが、旅先で持っていると便利なグッズだと思います。

 

 

3.その他にあると便利なトラベルグッズ

 

・パスポートホルダー

 

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海外旅行の際、命の次に大事だと言っても過言ではないパスポート

以前まではポーチに入れてカバンの奥に入れておく、という感じで安心していたのですが、昨年夏のパリからパスポートホルダーを使い始めました。

 

LOFT等で1000円-2000円くらいで色んな柄が売られていますし、100均でも手に入るようです。こんなんなくても大丈夫じゃない?と購入を渋っていた私。

汗をかかない地域・季節であれば、服と肌着の間に忍ばせる形で使っていますが、安心感が違います。(もちろん安心しすぎは良くないですよ)

WDWは大丈夫だと思いますが、ヨーロッパなどではホテルの部屋のロッカーも、ホテルの従業員と見せかけた泥棒がいたりするなんて聞きますし、大事なものは文字通り肌身離さず持っているべき。

 

一応女であり、根が心配性である私にとってヨーロッパなどの『スリ天国』での防犯対策は永遠の悩みなので、このグッズは買って正解だったなぁと思います。

 

TDRのチケットホルダー

 

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ディズニーで買ったはいいけど、タンスに眠らせているという方もいらっしゃるのでは。

チケットを入れるのではなく、お金を小分けにするのに使えるこのグッズ

健康保険証や免許証、学生証なんかは海外でなくすと非常に困るので、私は財布丸ごと家に置いていき、このチケットホルダーを2、3つくらい使って日本円と海外の通貨、クレジットカードを分けて持ち歩いています

 

このアイテムが良いのは、フックを使ってカバンに繋げられるところ

落とす可能性も、スられる可能性も一気に減るので、このチケットホルダーでなくても、フックの付いたポーチは海外に行くなら一つは持っておきたいアイテムだと思います。

 

 ニベアクリーム

 

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最近『某高級クリームと同じ成分が含まれている!』と話題になったニベアクリーム。

旅行って飛行機やホテルと乾燥することが多いのですが、化粧水からボディークリームまで持っていくのは億劫なので、私は必ずニベアクリームを持っていきます。

一つで済むのは楽だなぁと思い、本当に愛用しています。肌の調子もよくなったし。

私は缶(通称:青缶)を持ち歩いていますが、チューブ式もあるようですし、そっちの方が持ち運びが楽そうですね。

 

 

4.写真旅で私が気を付けたいこと

 

・RAWとJPEG両方で記録しておく

 

次いつ見られるか分からない旅先の風景。次々と目に入ってくる風景を全てベストな設定で撮れるとは限りません。

すべての写真を自分の中で限りなくベストに近い状態に仕上げるために、RAWとJPEG両形式で保存しておくことを心がける。

 

私が今使っているSDカードは64GBなのですが、この両形式保存だと約1700枚保存できます。

6泊8日で行ったパリでは撮影枚数900枚を超えたので、RAWオンリーで撮影すると現像地獄に陥ること間違いなしなので、利便性と作品作りの両立のためにはこの形式での撮影が一番だと思います。

 

・準備は張り切りすぎない

 

先ほど心配性だと言ったのですが、準備の時って『あれは入れたかな』『あれも持っていった方が良いかな』となってしまいがちなのですが、最近は『現地調達でいいやっ!』と考えるようにしています。

実際心配性の人間は、そんなに心配しなくても案外しっかりパッキングできているものだと思うのです(実体験上)

服だったり下着だったりは渡航先で買うことができるもの。それらは立派なお土産品となりますし、買うことになったらなったでそれでいいのかななんて思ったりしてます。

 

カメラやレンズ、パスポートや薬など渡航先では絶対用意できないであろうものだけ気を付ける、くらいの心持で準備するのがいいと考えています。

 

・写真にがっつき過ぎない

 

写真を目的とした旅だから写真をガシガシ撮っていくのは当たり前なのですが、たまにはファインダー越しではなく肉眼でしっかりその風景を焼き付けたり、撮影を忘れてアクティビティに取り組んでみたりすることも大事だと考えています。

旅そのものを全力で楽しむことで、自然と良い旅写真は生まれてくるはずです。

 

SNSのことは忘れる

 

『写真の上達には人に見てもらうことが一番!SNSを活用しよう!』的なことを以前記事に書いたのですが、

良い1枚が撮れた時はついついSNSに載せたくなるもの。

今は海外のホテルでも無料のWi-Fiが完備されているところも多く、投稿できる環境も整っていると思うのですが、

旅の間はそういったSNSでのつぶやきは控えめにして、限られた旅の時間を全力で楽しむことを心がけています。いつでもどこでもSNSにとらわれていると言っても過言ではない私たち。旅先くらいそこから自分を解き放ってあげたらいいと思います。

 

5.おわりに

 

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普通の旅行でも荷物はどうしても多くなるのに、写真旅行はさらに荷物が大量になる。

でもそれだけ苦労したからこそ得られる感動や1枚があるから写真旅はとても楽しい

 

『レンズは付け替えが億劫だし、持っていってもなぁ…』という方も多いと思いますが、交換レンズがあるからこそ撮れる1枚というのは絶対あるので、

是非旅行を控えている方がいらっしゃったら、積極的に愛用しているレンズたちを1本でも多く連れて行ってあげてみてください!

 

複数本レンズ持って行ってみようかな』『旅用に一眼欲しくなってきたな』と思っていただけるような写真が1枚でも多く撮れる、そして私の中で一生の思い出になるたびになりますように…!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは素敵な写真ライフを!

 

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