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ゆるカメライフ

WordPressに移行しました。今までありがとうございました!

関西で今季初の本格的な雪だったので、京都ではなくあえて滋賀に撮りに行ってきた話。

 

小学生の頃、校庭に雪が積もると担任が『授業やめてこの時間は雪合戦しよう!』と言い出すのを心待ちにしていました。

 

どうも、小学生になりたい系大学生です。こんにちは。

 

大寒波到来!』とニュースで騒がれていた1月20日。

関西でも本格的な積雪になりました。

 

写真を趣味にしているものとして、冬の被写体として最高なのが雪。

 

もう小学生の頃のようはしゃぎまわっていたのですが、残念ながら私の住む兵庫県南部では積もるどころか全然降らなかったんですね。

 

それでもって、今現在まだ期末試験期間中の私。さすがに午前中だけでも勉強しなければまずい。

そうこうしてる間に京都市内の雪が溶けてしまったのです。

 

本当は京都のお寺や神社、具体的には金閣銀閣の雪化粧姿を撮りたかったのですが遅かった…

けれどどうも諦めきれない私の頭に、あることがよぎります。

 

『京都のお隣、滋賀県は雪が残っているのではないか?』

 

実は私は小中高滋賀県に住んでいたので、滋賀県(湖北はもちろん湖西も)の雪がしぶといことは知っていたのです。

 

というわけで、兵庫から片道1時間半かけて雪を求めて滋賀に向かいました。完全にバカです。

 

ちなみに勢いで家を飛び出したため、NIKKOR AF-S 20mm F1.8の一本のみ持参。

結果全然ストレスなく撮影出来たので、本当万能レンズ…!愛してるよ20mm。

 

yurucamelife.hateblo.jp

 

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前置きが長くなってしまいましたが、雪景色を載せていきます。

 

今回私が行ってきたのは滋賀県大津市の唐崎神社という場所。

 

 

実は小さい頃に数度訪れたことがある、私にとってなじみある場所。

ここならあまり人も来ないし、綺麗な状態の雪が見られるだろうなあと考えていました。そしてその予想は見事的中。

 

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一眼を持って初めての雪の撮影だったのですが、コントラストを下げ、シャドウを消す方が雪のふわふわ感が表現できるかなという印象。

 

また、すこし露出をあげたり、Nikonの方であればライティングをあげた方がより真っ白に写るように感じましたので参考になれば。

 

現地に到着したときはみぞれが降る曇り空だったのですが、

これはこれで雪に覆われた地面と空が一体化したように見えて浮世絵のような幻想的な雰囲気。

 

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その後青空が見え始め、爽やかな1枚が撮れたりも。

このあたりから日差しが強くなり始めます。いいタイミングで来れたなあ。

 

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そして今回の一番のお気に入りがこの1枚。

 

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雪に覆われた白い地面と琵琶湖。雪雲に覆われた空。

そしてそこに印象的に佇む赤いベンチと松の木。

 

水彩画のような繊細な風景は、撮った瞬間に『滋賀まで来てよかった』と思いました。

 

雪と寺院の組み合わせももちろん素敵だけれど、

雪と琵琶湖という組み合わせもまたおしゃれだなぁと気付けた小旅行でした。

 

数枚撮りながら、雪と神社の赤が本当に相性がいいことを感じましたし、

滋賀県にはまだまだいっぱい印象的な神社やお寺があります。比叡山延暦寺なんかも綺麗だろうなと思います。

 

でも次また雪が降ったら今度こそ京都の雪景色を撮りに行きたいと思います…(笑)

 

時間的に朝早くは厳しい、京都の雪は解けてしまったけれど何かしら印象的な雪景色が見たい撮りたいという方は、是非滋賀県まで足を運んでみては!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは素敵な写真ライフを!