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ゆるカメライフ

WordPressに移行しました。今までありがとうございました!

『写真』という趣味が私にもたらしてくれたことを書き綴ってみる。

 

今週末はセンター試験

元浪人である筆者は2度目の受験の時、とある高校の男子生徒しかいない試験会場に1人割り振られ、2日間学ランに囲まれて受験しました。

今では笑えるけれど、受験時は死ぬかと思いました。だって学ランの現役生の大群に一人ピンクのニット着た浪人生が紛れ込むわけですからね。「なんだあのピンクのおばさん…」みたいな目が最高に刺さりました。

 

話が逸れましたね、こんにちは。

 

さて、突然ですがみなさんの『趣味』は何でしょうか?

 

趣味は人の生活から考え方まで様々なことに変化をもたらしてくれるもので、私も1年前に写真という趣味に出会って色んなことが変わりました。

 

今回の記事は写真という趣味が私に教えてくれたこと・もたらしてくれたことをつらつら書き出して見たいなと思います。

 

それでは早速いってみましょう!どん!

 

 

 1.日常を少し素敵にしてくれる

 

写真を持ってから変わったなと思うことのひとつが『歩き方』。

といっても歩幅とか姿勢とかそういう話ではなく、ぼーっと歩くことが無くなったという意味です。

 

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特に雨の日。

今までなら水たまりは鬱陶しいものという認識しかなかったのに、

カメラを持ってからそれが美しい鏡のような存在であることに気が付きました。

 

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街を歩いていてスルーしてしまいそうな花やベンチにも気を留められるようになる。素敵だなと感じられるようになる。

 

カメラを持ち歩く習慣が付くと、カメラを持っていなくても自然と自分自身がカメラになっているというか、何気ない日常においてもカメラ的なモノの見方をするようになったりします。

カメラ的なモノの見方はつまりは素敵に写すための見方ですから、カメラを持つことで自然と日常が少し素敵なものに感じられるようになると思います。

 

 

 2.アクティブな自分にしてくれる

 

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カメラを持つと外に出たくなります。たぶん例外なく。

筆者は写真を始めるまで、旅行は元々好きでしたが、普段は目的なく外に出ることはなく、決してアクティブな方ではありませんでした。

 

しかし、写真を始めてから凄く行動的になりました

撮るのが楽しく、もっと撮りたい・もっと色んな場所に行ってみたいという欲が自然と強くなり、

朝焼けから日の出を見るため元旦朝5時に起きるなんてこともしてしまいました。昔の私ならまず考えられないことです。

 

今では写真を撮っていなかった頃の私は何して過ごしてたんだろうと思うくらい、一人でフラフラ撮りに出かけたり、彼さんと色んな旅に出たりしています。

写真のおかげで今まで行ったことのなかった場所に行くことができましたし、ここまで私を行動的にしてくれたカメラには感謝しきれません。

 

 

 3.世界に可能性を感じさせてくれる

 

たいそうな書き方をしましたが、写真を通してだからこそ知れる世界の魅力というものがあると思うのです。

 

その一つが夜景

 

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長時間露光で写す街並みは目で見るより美しく、『ここってこんなに魅力的だったのか…』と気づかせてくれたりします。

 

また、今までなら目にも留めなかった場所が誰かの写真を通して初めて魅力に気が付き、足を運んでみたくなることもあります。

そのいい例が滋賀県

 

筆者は小中高の12年間滋賀県に住んでいたのですが、その頃は滋賀を田舎としか思っていませんでしたし、将来は滋賀を出て都会で暮らしたいと小さい頃から思っていました。

大学に進学してから神戸で生活を始め、そして写真を始めた時にあるフォトグラファーの方の写真に見とれていたら、その撮影地が滋賀県だと知りました。

そこは滋賀に住んでいるときに車で通りかかったことがある場所で、それまで一度も素敵だと感じたことはありませんでした。

写真に出会ってなかったら、私にとって滋賀県=琵琶湖しかない田舎のままだったかもしれません。

 

普通に生活しているだけでは気付かない世界の魅力に気付かせてくれるのも、また写真だと思います。

 

 

 4.自分に可能性を感じさせてくれる

 

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良い一枚が撮れると嬉しくなると同時に『もっといいのが撮れるかも』とどんどん欲が出てきます。

 

もちろんカメラを持ってすぐ良い1枚が撮れるようになるわけではありませんし、筆者自身今もなお失敗の連続でございます。

でも、少しでも理想に近い1枚が撮れた時、その1枚とそれを撮った自分にすごく可能性を感じられるはず。そういう可能性を感じられるからこそ写真って楽しいんだと思うのです。

 

カメラといればなんだってできるんじゃないかと思う、と言うと少し言い過ぎ感がありますが、

それくらいカメラは自分に自信を与えるパートナーになってくれると思います。

 

 5.人との出会いをくれる

 

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写真はいろんな出会いをもたらしてくれます。

以前『写真を楽しむなら旅に出よう!』ということを書いたのですが、

旅先では現地の人や同じく旅人との出会いがあります。

 

また、写真をSNSに載せたりしている場合、共通の趣味を持つフォロワーさんと話が盛り上がったり、撮影友達になれたなんて人もいますよね。

写真に限らず、趣味はかけがえのない出会いをくれると思います。

 

 

【おわりに】

 

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カメラと一緒に過ごす2回目の冬休みを迎えようとしている今、『私去年と変わったな~』と思う部分が多々あって、今回の記事を書くに至りました。

 

筆者自身、昨年カメラという高い買い物に躊躇していて、購入に相当悩んでいたのですが

勢いで購入した結果、のめり込むものが出来て日々の充実感が大きくなり、自分に自信や可能性を感じられるようになって、良い趣味に出会えたなと心から感じています。

 

ほんと写真やってなかった頃って私何して過ごしてたんだろう…(´・ω・)?

 

この記事を通して、今現在カメラを持っている人や持っているけど最近眠らせている人、これからカメラを買おうと検討中の方に、少しでも『写真楽しいんだな・楽しそうだな』と思っていただければ幸いです。

 

それでは素敵な写真ライフを!