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ゆるカメライフ

WordPressに移行しました。今までありがとうございました!

一眼を持って1年、写真を楽しむために私が心がけていること21

『ブログの書き出しって何書いたら良いのかいつも迷います』と書いたら

書き出しが終わっていました。こんにちは。

 

このブログの最初の記事で持っているカメラについて書いたのですが、

yurucamelife.hateblo.jp

早いもので、遂に私が1台目のカメラを持って丸1年が経とうとしています。

割と飽き性なのですが、写真は全く飽きる気配がなく、

大学の期末試験期間なのに撮りに行きたくてウズウズしているくらいです。

 

しかし、撮り続けているとマンネリやスランプに悩まされることが度々あります。

『撮りたいものがない』『何を撮ればいいか分からない』と写真から遠ざかった人も少なくないはず。

 

そこで今回の記事では、私が写真を楽しむために心がけていることを書き出してみようと思います。

 

 

 1.カメラはたいそうなカメラバッグに入れる必要はない

 

もちろんカメラバッグに入れる方がカメラのためには良いに決まっています。

しかし、でかいカメラバッグで持ち歩くのが億劫でカメラを持ち歩かなくなるくらいなら、普通にリュックに入れて持ち運んだ方がいいと思っています。私もいつもそうやって持ち歩いていますし、カメラは使い倒してナンボです。

 

 2.上手い人の写真をいっぱい見る

 3.上手い人の写真からいっぱい盗む

 

今のご時世、雑誌を買わなくても気軽にInstagramTwitterといったSNSや写真投稿サイトで素晴らしい写真家さんたちの作品を見ることが出来ます。

色んな写真を見て、ただその構図やスポットを真似するのではなく、それがどのようにして撮られたのかを丁寧に研究していくことが上達に繋がるかなと思っています。

 

 4.考える前にとりあえずファインダーを覗く

 5.考える前にシャッターを切る

 6.被写体にいつも一歩近づく

 

デジタルカメラの最大の利点はその場で写真が確認できること、消せることです。

『ここは微妙かな?』と考える前にとりあえず撮っちゃう。シャッターを切れば切るほど上達するはずです。

また、『写真は引き算』と言うように、常に被写体には一歩近づくようにしています。

 

 7.ジャンルにとらわれない

 8.思っているより世の中は被写体に満ちている

 

『絵葉書のような1枚が撮れる場所でないと良い絵は撮れない』ということはなくて。

身近なところに素晴らしい景色は必ずあるし、世の中はファインダーを覗くと予想以上に美しいからカメラを持って歩きましょう、ということ。

 

 9.たまには単焦点もしくは焦点距離縛りで撮りに行く

 10.でも基本的にはいっぱいレンズを持っていく

 11.レンズは積極的に変えて撮る

 

筆者自身が単焦点レンズでの撮影が好きなのですが、そうでない初心者の方にとっても、単焦点のみで撮影に行くのは、自分の足で構図を取るという点で、写真のとてもいい練習になるはず。

 

しかし!良い風景に出会った時にそれに合うレンズを持っていないと悔しい思いをするので、

写真目当てで外出するときは、多少荷物が増えても、持てる限りのレンズを持っていきます(といってもそんなに多くのレンズはまだ持っていませんが)

また、レンズも外であっても積極的に交換しています。

ホコリ等を気にするより、カメラや機材を使ってあげることが大事かな、と。

 

 12.他人に迷惑をかけずに撮る

 

写真を撮るにあたって一番大事なのはこれだと思っています。

良い場面に出会ったからといって多くの人が行き交う場所で突然立ち止まる、

他人を勝手に撮る、禁止区域に立ち入って撮る、三脚禁止の場所で三脚を立てる、

映りこんでいるからと聞こえよがしに文句を言うなどなど。

 

そんなことまでして撮った写真に価値はないのでマナーを守って撮影しましょう。

 

 13.作品には美しさだけでなく思い出を込める

 14.現像に頼り過ぎない

 

絵葉書のような1枚だけが『良い作品』では決してないと思っています。

その1枚の背景にある撮影者の気持ちや思い出…そういうのって自然に写真に現れてくると思うんです。

楽しかった家族旅行の写真が、多少ぶれていても誰が見たってその素晴らしい思い出が伝わってくるように。そういう1枚を大切にして撮影したいな、と。

 

また、現像も写真には欠かせないプロセス。

しかし、すべての写真をそれに頼ると『味』がなくなってしまう。

すべてを現像に頼るのではなく、できる限り被写体と向き合うことを心がけています。

 

yurucamelife.hateblo.jp

 

 15.旅に出よう、旅に出るなら重くてもカメラを持っていこう

 

カメラ重いし旅には向いてない…なんてことはない。

旅とカメラは相性抜群。カメラは高い買い物なので他人に『一眼買いなよ!』とは言わないのですが、旅好きにはカメラを勧めたくなります。

 

撮るものがないなら旅に出ればいい。旅といっても泊りがけではなく、電車でひょいっと行ける場所に行ってみるだけでもいい。

旅は写真を楽しく、そして上達させてくれると思います。

 

また、旅に単焦点レンズを持っていくのもまた一つの楽しみ方。

あえてズームできない不便さがあることで、旅先の新たな魅力に気が付きますよ!

yurucamelife.hateblo.jp

 

 16.被写体がいないならダンボーを撮ればいいじゃない

 

あずまきよひこ先生の漫画作品「よつばと!」のキャラクター、ダンボー

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知名度も高いと思いますが、この愛らしい何とも言えない表情はカメラと相性抜群です。

愛が深まり過ぎて最近帽子とか作ってしまいました。

2000円しないので被写体に困っている人には是非お勧めしたいです。

原作「よつばと!」も、社会に疲れている人には癒しになること間違いなしの神作品ですので是非(笑)

 

 17.写真はいろんな人に見てもらう

 18.SNSでの評価を真に受けない

 19.とはいってもその評価と真摯に向き合ってみる

 

最初の方で書いた通り、今の時代SNSでたくさんの人の写真を見ることが出来ますし、

自分も写真を気軽に人に見せることが出来ます。

写真は人に見られてこそ成長するものだと思うので、SNSというツールは非常に便利で手軽ですよね。

 

筆者もこのようにTwitter

写真が趣味の方がよく使われているタグを使って、写真を公開しています。

 

Twitterの場合『いいね』『RT』という機能があり、良い作品だとこれらの数が多くなる…と思いがちですが、案外そうではなく。

慣れ合いだったり色んな事情が相まって、正直『ん?』という写真が大量RTされているのは、別に写真好きのみならずどの趣味の界隈でも起こっていることで、所詮ネットのことですから、SNS上の反応は期待せず気軽に気負わず投稿しましょう

 

所詮ネットといえども、誰にも評価されないとへこみますし、その時はまだ人を引き付けるような写真が撮れていないのかもしれません。

しっかり自分の写真と向き合って高評価目指して頑張ってみましょう。

案外こういうツールはモチベーションになるものですよ!

 

 20.写真は手元に持っておこう

 21.データじゃなくてたまにはカタチで写真を残そう

 

今の時代スマホになんだって残せる時代。SNSの閲覧投稿もだいたいスマホです。

友達に見せる時、SNSに載せる時、自分で見返したくなった時など、やっぱり写真はスマホにある方が良いかなと思います。

D5500はボディにWi-Fi機能が備わっており、その場でスマホに転送できるのですが、これがめちゃくちゃいい。PC経由で移すのって案外面倒だし。

 

もちろんPCにもバックアップはしていますし、Google photosというクラウドサービスも利用しています。でもやっぱりスマホにも残したい。

今からボディを買う方には迷っているならぜひWi-Fi搭載のものをお勧めしたいですし、

FlashairというSDカードや、別売りのWi-Fiもあるようです。

 

また、スマホやPCに残せるとはいっても、たまには印刷してカタチに残すことも大事だと考えています。

筆者は旅行毎、また1年ごとにフォトブックというものを作るようにしていて、現在三冊あります。

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色んなメーカーさんがあるのですが、作成ソフトの使い勝手やお値段などを考えた結果Mybookを利用しています。

データではなくモノとして自分の写真を見ると、また違った感動や嬉しさがあるのでいいものですよ!

 

≪おわりに≫

 

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この記事を書くきっかけが、筆者自身の""写真への凝り固まり""でした。

素晴らしい写真家さんたちの作品を見て『なんとしても名所に足を運んで撮りに行きたい!』とか、『こういうカリカリにピントがあってるものこそ良い写真なんだ!』とか。

冷静に考えてみたら、名所で撮ったら撮り方で変わるとはいえ構図は人と被りまくるし、

オリジナリティにどこか欠けてしまうというか、絵葉書やパンフレットのような1枚も大好きだけど、自分そこまでそれにこだわる必要あるか?となってきました。

 

一眼を持って1年が経とうとしている今だからこそ、色々振り返っておくべきことがある。

なんでも魅力的な被写体に見えていた、凝り固まってない時を思い出して、純粋に写真を楽しめるようになりたいと思い、書いたのがこの記事だったというわけです。

 

ここまで読んでくださった方がどれだけいるかわかりませんが、『筆者の筆者による筆者のための記事』のようなものをチラリとでも見てもらえただけで感謝です。

 

きっとカメラそして写真にはまだ知らない楽しみ方がいっぱいあるはずです。

それを一つでも多く見つけていけるように、一眼2年目頑張っていこうと思います。

 

それでは素敵な写真ライフを!