ゆるカメライフ

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今更ながら夏のフランス旅行について振り返ってみる〈前編〉

1年を振り返りたくなる時期になりました。こんにちは。

 

今回の記事は8/2-9で行ったフランス旅行を振り返ろうと思います。

8日間の旅程だったため記事が長くなりそうなので、名探偵コナンにならって前編後編に分けます。

 

なお、この旅は一応写真旅行。

しかし使用したカメラおよびレンズはいたってシンプルかつ軽量で

Nikon D5500×18-55mm F3.5-5.6

OLYMPUS PEN Lite E-PL6×17mm F1.8  

 となっております。なお写真が大量なので、この記事では焦点距離や設定は省略します。

 

≪1日目≫

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関西国際空港からエールフランスのパリ直行便に乗り込みます。

今回の旅先にパリを選んだ理由は、ずばり『なんとなく』。

 

同行者:彼さん。英語が聞き取れないのに初海外にパリを選ぶチャレンジャー。というかただのバカ。地図の読みこなしだけは完璧な、私の中では「歩くグーグルマップ

 

約14時間のフライト。予想よりもストレスフリーだった空の旅を終え、夕方16時を迎えるパリの街に到着。

日本時間23時のはずなのに元気が有り余るというか、妙にハイテンション。

 

今回の滞在先はコロナオペラというホテル。

 

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先述の通り、同行者が英語が不自由かつ初海外ということで、ホテルと航空券手配、空港⇔ホテルの送迎は旅行代理店にお願いし、滞在中は完全自由行動(フリープラン)にしました。そして勧められたのが、日本人に人気というこのホテル。実際に2,3組日本人旅行客と会いました。

受付のおじさまもフランス人とは思えないにこやかな接客で、評判通り利便性もよく良い滞在先でした。

 

さて、食べることが好きであり、早く現地のものを食べたかった私たち。

最初に入ったのはパリに来る前から気になっていた、ムール貝のファストフード店『レオンドブリュッセル

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バケツ一杯のムール貝の白ワイン蒸し。バケットとポテト付き。

スープにバケットを浸して食べるともう美味しすぎる。

 

まだ1日目のレポートなのに…と言われそうですが、このお店が8日間で食べ歩いたお店の中で段違いに美味しかった。

あまりの美味しさに5日目の夜も食べに行きました。5日目の時は時間もちょうどご飯時だったので空席を待つ人の列が出来ていたほど。

フランスとしては安いので、これからパリに行く人には是非ともお勧めしたいお店。記事書きながらまた食べたくなってきた…。

 

なんだかんだ機内疲れが出てきたので、この日はこの後即就寝。

 

≪2日目≫

朝起きてホテルを出ると、目の前に広がるのはテレビで見ていたあの街並み。

「本当にパリに来たのか…!」という実感が湧き、スナップショットも捗ります。

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そして私たちを一気に『フランスに来た』と実感させたのがこちら。

パリの象徴、エッフェル塔

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下から見上げると『鉄の刺繍』と呼ばれるのも納得です。

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この日は王道観光地を回る日程。その後はルーブル美術館へ。

『ミュージアムパス』という、観光名所のチケット総まとめのような冊子を事前購入していたものの、セキュリティ検査で混みまくるゲート。

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美術館内がこの豪華さ。2日目は見るもの全てが新しくていちいち感動していたのですが、最終日近くになるとこういう豪華な天井にも慣れてきます。いいのか悪いのか。

美術品にものすごく興味があるというわけではないので、ポイントを押さえて回って約4時間で終了。この後オランジュリー美術館へ向かいます。

 

現地に着いてから知ったのですが、この(8月)のパリの日の入りは驚愕の21:40

凱旋門からシャンゼリゼの夜景をと考えていたものの、このままだと体力が持たないので一度ホテルに戻り仮眠。こういう時アクセスの良いホテルは良いなと思います。

 

この日の夜はホテル近くのカフェで有名だという生ガキを食べました。

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牡蠣をフライにして食べるのは日本だけで、日本以外では『牡蠣=生』らしい。

 

そして20時ごろ凱旋門に到着。

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この撮影時刻はなんと20:33。恐るべしフランス。

 

凱旋門は先述のミュージアムパスで入ることが出来ます。しんどすぎる螺旋階段を上ると

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『夜景』と言っていいのか微妙ですが、そこにはパリらしい風景が。

太陽が沈んでもなかなか暗くならない夏のフランス VS 朝からはしゃぎまくってた日本人の戦いは、私たち日本人の敗北で終わりました。

この周辺にはルイヴィトン本店や、マカロンで有名なラデュレなどが立ち並び、それらに立ち寄りながらホテルに戻り、2日目は終了。

 

≪3日目≫

 

 この日はRERという郊外高速鉄道に乗り込み、ヴェルサイユ宮殿へ1dayトリップ。

ここでもチケットを持ってるのに入場に90分近く待たされます。

2日目のルーブル美術館同様、見るポイントが多すぎるので絞って回ります。

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かの有名は鏡の回廊。人が多すぎて、人を映さまいとしようとするとご覧の通り…。

 

楽しかったのは宮殿内よりも庭園。朝は曇りでしたが昼にかけて晴れてきたので、青空の下でサンドイッチを食べたり、前日に買っておいたマカロンをかじったり…。

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気持ちの良かった並木道…。パリの8月は最高気温25度前後で過ごしやすく、歩き回っててもしんどさはあまりありません。

 

16時過ぎにヴェルサイユを離脱し、向かうはノートルダム大聖堂

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17時前なのにこの青空。そして細かい大聖堂の造形美に圧倒されます。

 

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内部のステンドグラスは1枚1枚模様が違います。

中はちょうど礼拝が行われている最中で、神聖な雰囲気に。何時間でもいられそうな、またパリに来ることがあれば是非訪れたいと思う場所でした。

 

ノートルダムから歩けるところにあるマレ地区。

そこに最近現地の方に人気だという食べ物がありました。それがファラフェル

このあたりはユダヤ人街で、このサンドはユダヤサンドと呼ばれる食べ物です。

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中に入っているのはヒヨコ豆のコロッケ。ソースはピリ辛、白色の酸味あるソースとよく合います。

ものすごくボリュームがあり、お昼ごはんとして女性1人が食べたらもうおなか満腹間違いなし。夜ご飯後に食べた私たちはこの後行き過ぎた満腹感で無事死亡することになります。

日本にはまだない味。安いし、マレ地区は活気があり歩くだけでも楽しいのでおススメです。美味しかったから、次はお腹空かせて食べたい…。

 

3日目は死にそうなほど膨れたおなかを抱えて滞在先のホテルで休憩し、夜はオペラ座周辺をお散歩しました。

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音楽の聖地とあって、オペラ座の前では数多くのストリートミュージシャンが演奏を披露していました。

 

次の日もハードスケジュールだったため、体力を使い切らないうちに就寝。

4日目はディズニーランドパリ、5日目はモンサンミッシェルと続きますが

それは次回の記事で!